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ビジネスシーンに必須の長3封筒・角2封筒の作成料金・費用とは?

ビジネスシーンに必須の長3封筒・角2封筒の作成料金・費用とは?

1. ビジネスシーンに欠かせない「長3封筒」「角2封筒」

みなさんの会社ではどんな封筒を使っていらっしゃいますか?
事務用封筒の定番である薄茶色のクラフト封筒でしょうか、それとも、会社のコーポレートカラーに合わせたカラーの封筒でしょうか?

自社の封筒だけでなく、総務部門や管理部門で郵便を受け取る業務を担当されている方は、封筒用紙や印刷色、デザインなどさまざまな封筒を目にされていると思います。
しかし、封筒のサイズ(大きさ)については、ほぼ2つに絞られるのではないでしょうか。
ビジネスシーンで使われる封筒サイズの主流は「長3(ながさん)」と「角2(かくに)」です。

①「長3封筒」
「長3封筒」は、請求書や納品書、各種の通知などを入れて使用される細長い封筒です。
A4サイズの書類、例えば「請求書」「納品書」などを3つ折りにしてちょうどよく収まる大きさの封筒です。

長3封筒の大きさは、封をした状態で、短辺120mm長辺235mmです。
長3封筒より一回り小さい「長40」「長4」というサイズもあります。
「長40」は、A4用紙を4つ折りにして、「長4」はB5サイズを4つ折りにしてちょうど良い大きさの封筒ですが、いずれも郵便料金は同じですので、使い勝手のいいサイズとして「長3封筒」が広く普及しています。
「長3封筒」は、1ケース1,000枚入りが一般的です。

②「角2封筒」
「角2封筒」は、見積書や契約書、パンフレット類などを入れて使用する大きな封筒です。
封をした状態で、短辺240mm長辺332mmです。
A4サイズ(短辺210mm長辺297mm)の書類を折らずに入れることができる大きさの封筒です。
「角2封筒」は、1ケース500枚入りが一般的です。

会社で使用される書類の多くがA4サイズでもあることから、ビジネスシーンで使われる封筒は「長3封筒」「角2封筒」が主流となっています。

2. 封筒の作成料金に含まれるもの

会社で使用する封筒の作成方法には、主に3つの方法があります。

①印刷業者に発注する
②ネットの印刷業者に発注する
③自社で作成する

封筒の使用量が少ない場合は、③のように自社で作成することで費用を抑えることもできます。
必要な数の無地の封筒を購入し、手元のプリンターを使って、社名・住所などを印刷する方法です。
または、社名・住所などをシール紙に印刷し、シールを貼るという方法もあります。
費用を抑えられる反面、プリントの手間がかかり、ミスプリントで無駄が生じる点がデメリットといえるでしょう。
自社で作成する場合は、作成費に「封筒用紙代+プリント代(カウント料金)」が含まれることになりますが、ここに作業の手間や時間も加わってくることも考える必要があります。

①と②は、発注方法が異なりますが、発注後の工程はほぼ同じと言ってよいでしょう。
印刷業者に発注する場合、作成費に含まれるものは「封筒用紙代+印刷データ(印刷版)作成代+印刷代」となります。
②ネットの印刷業者では、「送料」が別途という場合もありますので、安いと感じる場合は送料の有無を確かめておきましょう。

また、ネットの印刷業者では、印刷データの作成を行うところと行わないところがあり、行わないところについては、手元で印刷データを作成する必要があるため、誰でも利用できるとはいえません。
また校正確認をしないことで費用を抑えている業者もありますので、ネットの印刷業者に封筒を発注する際は、注文の流れを事前によく確認するようにしてください。

総務課ラボを運営する7office株式会社では、今お使いの封筒と同じレイアウトの封筒をWEBで発注できるサービスをご提供しています。
低価格な印刷料金で、発注前に校正確認ができるので安心です。

封筒印刷サービス「7封筒(セブンふうとう)」

3. 長3封筒の作成料金

封筒の作成料金は、封筒用紙と印刷色で違いがありますので、費用を抑えたい場合は、薄茶色のクラフト封筒に黒1色印刷を選ぶのがおすすめです。

長3封筒について、ネットの印刷業者による価格一例をご紹介します。
(表面のみ印刷、1,000枚の場合 ※記事掲載時点の価格です。変更になることがあります)

A社
・封筒用紙:クラフト 印刷色:1色の場合  6,500円(税込7,150円)
・封筒用紙:カラー 印刷色:フルカラーの場合 13,574円(税込14,931円)

こちらは、注文時にご自身で印刷の内容を文字で入力して作成する方式です。
今使っている封筒と同じレイアウトで作成したい場合は、別途1,708円(税込)が必要です。
1,000円(税別)以上の注文では送料無料となります。

B社
・封筒用紙:クラフト 印刷色:1色の場合  5,750円(税込6,325円)
・封筒用紙:カラー 印刷色:フルカラーの場合 13,600円(税込14,960円)

こちらは、あらかじめ印刷業者が作成した封筒レイアウトを選んで注文する方式です。
同社の別サービスの会員であれば初回のレイアウト作成と注文画面の設定費用が無料になります。
注文金額にかかわらず送料は無料となります。

C社
・封筒用紙:クラフト 印刷色:1色の場合  6,330円(税込6,963円)
・封筒用紙:カラー 印刷色:フルカラーの場合 記事作成時点で対応無し

こちらは、注文日からいつ発送するかによって価格が変動します。
発送日に余裕があるほど作成費用が安くなる設定です。
参考価格は4営業日後発送のものを掲載しました。
こちらも、注文時にご自身で印刷の内容を文字で入力して作成する方式です。
記事作成時点ではカラー封筒にはフルカラー対応をしていないとのことですが、黒1色と特色1色に対応しています。
今使っている封筒と同じレイアウトで作成したい場合は数日のやりとりが必要となり、少部数での印刷対応になるようです。
送料は、1か所の場合は無料、1か所追加ごとに1,518円(税込)が必要になります。

みなさんが会社の長3封筒を作成したい場合の費用の参考になさってください。

4. 角2封筒の作成料金

封筒の作成料金は、封筒用紙と印刷色で違いがあります。同じ用紙でも印刷色が増えると料金は高くなります。
カラーの封筒用紙にフルカラーで印刷をするものは高価格になります。
また、会社のコーポレートカラーが一般的なフルカラー印刷(4色の印刷インキやトナーをかけ合わせて再現する方式)で再現できない「特色」である場合は、対応できない場合があるので事前の確認が必要です。

角2封筒について、ネットの印刷業者による価格一例をご紹介します。
(表面のみ印刷、500枚の場合 ※記事掲載時点の価格です。変更になることがあります)

A社
・封筒用紙:クラフト 印刷色:1色の場合  7,206円(税込7,926円)
・封筒用紙:カラー 印刷色:フルカラーの場合 16,066円(税込17,672円)

こちらは注文時に、ご自身で印刷の内容を文字で入力して作成する方式です。
今ご使用の封筒と同じレイアウトで作成したい場合は、別途1,708円(税込)が必要です。
1,000円(税別)以上の注文では送料無料となります。

B社
・封筒用紙:クラフト 印刷色:1色の場合  6,900円(税込7,590円)
・封筒用紙:カラー 印刷色:フルカラーの場合 13,650円(税込15,015円)

こちらは、あらかじめ印刷業者が作成した封筒レイアウトを選んで注文する方式です。
同社の別サービスの会員であれば初回のレイアウト作成と注文画面の設定費用が無料になります。

C社
・封筒用紙:クラフト 印刷色:1色の場合  7,370円(税込8,107円)
・封筒用紙:カラー 印刷色:フルカラーの場合 記事作成時点で対応無し

こちらは、注文日からいつ発送するかによって価格が変動します。
発送日に余裕があるほど作成費用が安くなる設定です。
参考価格は4営業日後発送のものを掲載しました。
こちらも、注文時にご自身で印刷の内容を文字で入力して作成する方式です。
記事作成時点ではカラー封筒にはフルカラー対応をしていないとのことですが、黒1色と特色1色に対応しています。
送料は、1か所の場合は無料、1か所追加ごとに1,518円(税込)が必要になります。


みなさんが会社の角2封筒を作成したい場合の費用の参考になさってください。

5. まとめ

いかがでしたでしょうか?
基本的な仕様の封筒について、ネットの印刷業者の料金一例をご紹介しました。
同じサイズの封筒でも、封筒用紙と印刷色によって料金の違いがあり、封かんをしやすくする「糊付き加工」「テープ付き加工」や、内容物が透けにくい「プライバシー加工」などをおこなうと更に料金が変わります。
みなさんの会社での使い方を考え、最適な方法で封筒作成をおこなってください。


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