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  • 顧客との接触なしでも覚えてもらえる!名入れカレンダー3つのメリット!
ビジネスや暮らしが大きく変化した2020年、人と人が会う事が制限される中、少しでも自社をアピールする為に、名入れカレンダーを作成する企業様が増えました。
2021年現在もまだまだ感染症等による様々な制限がある中、お客様と会う機会が減ってしまっているのではないでしょうか?
まだ社名入りのカレンダーを作成したことがない方は、この機会にお客様に配布してみませんか?きっとお客様も喜んでくれるはずです!
でも、初めて名入れカレンダーを作るとなると、どのような種類を選べばいいのかなど、わからないことも多いでしょう。
この記事では、そのような方のために名入れカレンダーを配ることによる効果やカレンダーの種類についてご紹介していきます。

1.名入れカレンダーとは

名入れ(社名入り)カレンダーとは、カレンダーメーカーが製造するカレンダーの台紙に社名や商品名を印刷して作成するカレンダーです。
名入れカレンダー配布の目的は会社や商品のアピールに用いることで、それぞれの販売促進に対する予算に合わせて作成されています。

名入れカレンダーの歴史は古く、今のような販促ツールとして利用し始められたのは、1883年(明治16年)伊勢の神宮司庁からと言われています。
当時は、伊勢の神宮司庁しか発行を認められていなかったので、とても貴重なものでした。
その後、1903年(明治36年)には大阪で日めくりカレンダーが製造され、現在主流となっているカラー写真の入った月めくりカレンダー等が普及するようになったのは、1945年(昭和20年)以降と言われています。
このように名入れカレンダーには古くからの歴史があり、いつの時代も喜ばれる販促ツールなのです。

2.名入れカレンダーを配ることによるメリット

会社名や商品名・ブランド名を印刷したカレンダーは、認知度UPや販売促進に効果的です。ここでは、名入れカレンダーを配ることのメリットをご紹介します。

メリット1:1年中社名をアピールすることで親近感を持ってもらえる
名入れカレンダーの特徴は、宣伝効果がありながら実用性も兼ね備えているというところです。
通常オフィス内で仕事をしている上で、カレンダーは毎日目に触れるものです。
そのカレンダーに社名や商品名などが印刷されていれば、名前を見て覚えてもらえる可能性が高くなります。
自社の名前や商品名を覚えてもらうことで親近感が沸き、実際に営業に行く際などに抵抗感なく受け入れてもらえる可能性があります。

メリット2:相手に好印象を残せる
年末年始の挨拶回りの際に名入れカレンダーを渡せば、相手に好印象印象を与えることができます。
また名入れカレンダーは、カレンダーの種類を渡す相手によって変えることができます。
そうする事により、「私たちは貴社の事を思っているんだよ」と思ってもらう事ができれば、相手とより良い関係を築くことができます。

メリット3:低コストで実用的
名入れカレンダーの平均単価は500円以下です。
1年365日、多くの人に会社をアピールできる広告費と考えると非常にコストパフォーマンスが良いツールとなります。

3.カレンダーの種類と選び方について

3.カレンダーの種類と選び方について
名入れカレンダーには大きく分けて壁掛けカレンダーと卓上カレンダーに2種類に分かれます。
壁掛けカレンダーは、文字のみのタイプやイラスト・写真が大きく配置されているポスタータイプのカレンダーなど、数多くの種類があります。
卓上カレンダーは、机の上において使用するものが大前提になりますので、サイズの制限から考文字のみ記載されたタイプが主流で、種類も壁掛けカレンダーに比べ少なくなっています。

では、どのようなカレンダーを選べば相手は使ってもらえるのでしょうか?
ここで重要になってくるのが、渡す相手をイメージしてカレンダーを選ぶということです。
例えば、相手が広い工場やオフィスの場合は壁掛けカレンダーでなおかつ文字が大きく見やすいカレンダーを選びましょう。
反対に、相手がデスクワークの多い企業であったり、個人の場合は卓上カレンダーを選びます。
また、広いオフィスでも複数人にカレンダーを渡すことが出来る場合は卓上カレンダーを渡すと喜ばれます。
このように、配布先の相手によってカレンダーの種類を変えることもカレンダー選びのポイントとなります。

また、下記のポイントもカレンダー選びに重要なポイントとなりますので参考にしてみてください。

1:日付や曜日が見やすく、六曜や旧暦まで分かるものにする
日付や曜日・祝日の表記はもちろん、旧暦や六曜などが記載されたカレンダーは特に喜ばれます。

2:書き込みスペースが豊富なもの
特に、電話の近くに配置されることも多い卓上カレンダーは、書き込みスペースが多いと喜ばれます。

3:四季を感じられるもの
四季を表現した内容のカレンダーも、職場での人気が高くなる傾向にあります。

4.名入れカレンダーにプラスできるポイント

壁掛けカレンダー、卓上カレンダーと種類はさまざまありますが、ここ最近多いのが環境に配慮したカレンダーです。
現在多くの企業がSDGsの取り組みの一環として、環境保全に対する取り組みを実施しています。
そんな中でカレンダーにおいても、金具部分を紙に替えたカレンダーなどを配布する企業が増えてきています。
そのような環境に配慮したカレンダーを配ることで御社に対する印象をアップさせる事ができます。
またカレンダーには、贈答品としての意味合いもあるため、カレンダーを入れる化粧箱を用意することで、より相手に感謝の気持ちを伝えることができます。

5.まとめ

ここまで、名入れカレンダーについてご紹介させていただきましたが、デジタル社会の現在でもオフィスにおいてカレンダーは重宝される販促ツールです。
相手の事を考え、実用性の高いカレンダーを配布することで、自社をアピールする強力なアイテムとなります。
まだ今年の名入れカレンダーを作っていない、名入れカレンダーを作ったことがない方は、参考にしていただければと思います。

総務課ラボでは、カレンダー作成も承っております。
どのような種類の名入れカレンダーがあなたの会社にとっておすすめなのか、などについてもご提案させていただけきますので、ぜひお気軽にご相談ください。