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  • 周年事業で準備すべき3つのツールとは?周年名刺などの特徴を紹介!
総務の方ならきっとご存知の、会社の創業年や創立記念日。
「そろそろ創立記念日だったな。今年は確か20周年、会社としても節目にあたる年。総務で準備できることはしておきたい。」
そんなふうにお考えの総務担当者様もいらっしゃるかと思います。
ですが、周年事業は、頻度の高い業務ではないため、社内ノウハウが少なかったり、相談に乗ってもらう相手がいないなどの場合も考えられるでしょう。
そこで今回は、周年事業の基本的な準備や、用意しておきたいツールについてご紹介いたします。
 

1.周年とは

1.周年とは
皆さんの会社は創立何周年でしょうか?
1年目を迎えたばかり、という会社もあれば、平成に創立してそろそろ30周年、という会社もあるでしょう。
私は100年企業の総務です、という方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
そもそも「周年」とはいつの時点をさすのでしょう。
創立3周年記念パーティを開催するとしたら、いつ行うのが適しているのでしょうか?
 
「いつでもOK」というのが答えになります。
周年記念パーティをいつ行うかは会社ごとの考え方によるところで、3年目の記念日の前後どちらで行うのも間違いではありません。
 
「周年」という言葉自体は「まる何年」を表しているので、3年目の記念日と以降の1年が「3周年」とするのが正しいということになりますが、そこまで厳密に捉える必要はないでしょう。
50周年、80周年など、数十年を単位とする大きな節目の場合は、記念日の前後1年間を「周年」と位置づけ、1年かけて周年記念行事を開催したり、特別な事業を行うこともあるようです。
「周年」は会社の節目です。
「まだ若い会社です、だから元気です!」「創立60周年、専門分野の実績を重ねています」など、発信の仕方によっては会社イメージの向上につながります。
この機会に、皆さんの会社が「何周年」を迎えるのか再確認しておくとよいでしょう。
 

2.周年事業の準備

2.周年事業の準備
それではここで、周年事業や周年行事の例をいくつか見てみましょう。
新しい生活様式が求められるなか、イベント開催などは見送られることが多くなりましたが、全国に事業所がある会社などでは「周年記念パーティ」をオンラインで行うところもでてきています。
対面でのイベントは他に代えがたい貴重な機会ですが、状況に左右されやすく、費用が大きくなる傾向もあります。
オンラインでのパーティなら、比較的低予算で、全国の社員全員の参加も可能ですので、今後定着していく可能性も十分にあると言えるでしょう。
 
周年事業としてはこの他、
・社史や記念誌の発行
・会社案内や会社ホームページのリニューアル
・記念グッズやノベルティの制作
・記念ロゴやパンフレットの制作
・オフィスや社屋の整備や移転
などがあり、記念樹を植える、モニュメントの設置、記念動画の制作などの事例もあります。

これらの事業は、取引先や消費者に会社の周年を伝えることはもちろんですが、会社で働く社員の皆さんにとっても、自社の歴史や今後の方向性などを認識するきっかけになり、意識向上につながる効果が期待できます。
周年事業や周年行事への取り組み方はさまざまで、会社における「周年」の位置づけや、事業に充てられる予算により異なります。
予算があまりとれない場合も、総務として無理なくできることを考えておくと、社内の雰囲気づくりに貢献できるのではないでしょうか。
 

3.周年事業で絶対に用意したい3つのツール

ここからは、周年事業を行う際に、これだけは絶対に用意しておきたいというツールを3つご紹介します。
 
①名刺
「周年」を社内外に伝えるのに最適なツール、その代表格は「名刺」です。
名刺は小さな紙片ですが、会社としての公式文書であります。
いつもの名刺に「創立20周年」と入れるだけで、簡単に「周年」を伝えることができるでしょう。
また、初めて名刺交換する方とは会話のきっかけになり、既存のお客様へのご挨拶にも活用できるでしょう。
 
名刺はビジネスの必須ツールであり、いつも使うものですので改めて予算を充てることもなく、周年記念ツールとして無理なく取り入れることができます。
加えて、普段名刺を使わない部署の方にも、この機会に「周年」記念の名刺を作ることもおすすめです。
自分の名前の入った名刺は、社員としての自覚の向上や帰属意識の醸成につながり、会社の雰囲気にも良い影響を与えることでしょう。
 
②封筒
2つめは「封筒」です。
書類の受け渡しには欠かせない封筒も「企業の顔」といわれる企業の公式ツールの一つです。
オンライン化が進み、書類をダウンロードする機会も増えてきましたが、ビジネスにおいては、社名の入った紙製の封筒は継続して使用されています。
多くの人の目に触れる封筒も、周年記念ツールとして上手に活用したいものです。
また、封筒も必ず使うものですので、予算の範囲で無理なく取り入れることができます。
 
③周年ロゴ
最後にご紹介するのは「周年ロゴ」です。
名刺や封筒に「20周年」と文字で入れるよりも、ロゴを入れれば一見するだけで周年記念ということがわかり、より印象的なものとなります。
ただ、ロゴ制作には費用もかかるため、名刺や封筒よりも少しハードルが高いかもしれません。
 
そのような場合にオススメなのがこちらの「周年ロゴ」です。
こちらはWEB発注の名刺印刷サービス「7card」で提供しているもので、無料で名刺デザインに使用でき、会社の周年に応じて数字を変更することも可能です。
名刺や封筒のワンポイントとして使いやすい周年ロゴが揃っていますので、一度チェックしてみてくださいね。
 
名刺・封筒・周年ロゴは、低予算で用意できる周年記念ツールです。
次の「周年」には、総務の皆さんから社内提案をされたみてはいかがでしょうか。

4.まとめ

「周年」に対する考え方は会社ごとに異なりますが、社外へのアピールはもちろんのこと、社内においては自社の歩みを振り返り今後の方向性を確認共有する貴重な機会となる可能性があります。
今回ご紹介した周年ロゴを入れた名刺と封筒は、予算を充てられない場合にも無理なく取り入れられますので、周年の記念となるツールをお考えの際はぜひ参考になさってください。
 
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