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  • 名刺の裏面を使って情報発信!有効活用アイディア6選をご紹介!
みなさんは、名刺の裏面を活用できていますか?
ソーシャルメディア等の活用も進み、名刺で発信すべき情報も多岐に渡っています。
91㎜×55㎜という名刺の限られた表面スペースでは、十分な情報が記載できず、せっかくのアピールチャンスを生かせていない可能性があります。
ここでは、名刺の裏面をどのように活用していけばいいのかについてご紹介いたします。

1.名刺の裏面を効果的に使うポイント

名刺の裏面を効果的に使うには、目的に応じた内容を書くことが重要です。
色々な情報を記載してしまうと、詰め込み過ぎた名刺になってしまい何を伝えたいのかが曖昧になってしまうでしょう。
連絡先の情報や会社場所を伝えたいのか、製品、事業内容、実績、自分をアピールしたいのかなど、まずは名刺の裏面を使って達成したい目的を明確にしましょう。
 
まず名刺の裏面を効果的に活用する前段階として、表面には基本情報をしっかりと記載します。

表面に記載する基本情報としては、
 • 法人名・会社名
 • ロゴ
 • 氏名
 • 部署名
 • 役職名
 • 住所
 • 電話/FAX番号
 • E-mail
 • ホームページのURL
などが一般的です。

上記の内容をしっかりと表面に記載した上で、達成したい目的に添った内容を裏面に記載します。

2.名刺の裏面活用の具体例

ここからは名刺の裏面にどのような情報を載せるべきか、具体的な例を基にご紹介いたします。
 
①広告や商品の紹介
自社の製品ややサービスの情報のほか、地図やアクセス方法を載せることで、名刺を広告媒体として活用することも可能です。
名刺は受け取った人が見てくれる確率が高いため、チラシやDMよりも効果的にアピールできるとメリットがあります。
また、その際に商品やサービスのホームページQRコードも一緒に記載する事で、その場でアクセスしてもらえる可能性もあります。
 
②事業内容の案内
関係事業の一覧、事業内容の説明を記載することで、自社の事業内容を相手により理解してもらえます。
また、事業所一覧や営業時間、定休日などを記載することで、事業規模を相手に伝えることができます。
 
③自己紹介
自身の詳細なプロフィールや実績を載することで、親近感をあたえ相手との距離を縮める事ができます。
例えば、営業担当者なら趣味や出身地、好きな食べもの、座右の銘などデザイナーや専門資格職業なら、今までの経歴や資格を掲載すると相手に自身をアピールすることができます。
 
④ソーシャルメディアへの誘導
自社のソーシャルメディアがある場合、ソーシャルメディアのQRコードを記載することが効果的です。
ソーシャルメディアでフォローしてもらえれば、相手に継続的に商品などをアピールすることができます。
ソーシャルメディアの情報を記載する場合は、必ずQRコードで簡単にアクセスできるように相手に配慮してください。
 
⑤英語の情報記載する
外国の方と名刺交換をする機会がある場合は、表面と同じ情報を裏面に英語表記します。片面に日本語と英語両方を記載してしまうと、詰め込みすぎた見づらい名刺となってしまいますので、裏面を活用することですっきりと見やすい名刺になります。
 
⑥メモ欄にする
名刺の裏面に罫線を引き、手書きで書き込めるメモ欄を設けることがあります。
海外の名刺交換では、もらった名刺に相手の情報をメモすることが一般的ですが、日本ではそのような文化はありません。
しかし、名刺の裏面にメモ欄を設けてあげることで、相手は打ち合わせの内容や覚えておきたい情報などを気軽に書き込むことができます。
そのような配慮を相手にすることで親切で使いやすい名刺になり、相手にも好印象を与えることができます。

3. まとめ

いかがだったでしょうか?
名刺の裏面は、オリジナリティのあるスペースとして活用することができるため、自己紹介からPRにまで幅広く活用できます。
また他社との差別化にも役立ちますので、しっかりと達成したい目的を明確にして名刺の裏面を有効活用しましょう。
 
総務課ラボでは名刺作成をお手伝いしております。
・初めて名刺作成する
・新しく裏面に情報を載せたい
・コスト削減を検討している

こういったお悩み、ご相談がある方は、是非お気軽に総務課ラボにご相談ください。

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